安価なRF広角レンズ
気付けば1年以上こちらを更新できていませんでした、鈴木しげゆきです。
今回は購入から暫く経ってますが、RF16mm F2.8 STMについて。

撒き餌レンズの50mm F1.8とパッと見、同じな感じで、軽量、安価な広角レンズ。
写真は散歩がてらのスナップがメインなので、16mmは広過ぎるなと思いつつ、たまに欲しくなる広角。
これだけ軽量コンパクトなら、とりあえずカバンに入れとけば良いか的な。
スナップではEOS RPに付けてみました。

軽い!
ただ、広角レンズでのスナップは慣れないからか、なかなか難しい(汗)
目で見たよりかなり広い画角になる。


普段は50mmとかが比較的多いけど、16mmの世界はなかなか普段と発想を切り替えないと良い感じにならないけど、ハマれば面白い感じになる。
いつもと違う発想というのは大切ですね。
元々カメラをやり出したときの気持ちとして、カメラを通していつもの景色を見たときの気付きみたいなものを大切に拾いたいみたいな感覚があるので、画角の振り幅大きめの単焦点で遊ぶのは、そんな当初の方向性から考えて、必要なことに思う。
写真、楽しんでいきたいなぁ。
RFシステムも色々揃ってきました。
〈カメラボディ〉
EOS R(フルサイズ)
EOS RP(フルサイズ)
EOS R100(APS-C)
〈レンズ〉
RF24-105mm F4 L IS USM
RF70-200mm F2.8 L IS USM
RF24-105mm F4-7.1 IS STM
RF16mm F2.8 STM
RF28mm F2.8 STM
RF35mm F1.8 MACRO IS STM
RF50mm F1.8 STM
RF85mm F2 MACRO IS STM
RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM(APS-C専用)
ボディの更新もしたいが、R5系もR6系もなかなか良いお値段するからなぁ。
Rの置き換えにはR5系のボディが欲しいところだけど。
なかなか金額的に厳しい(汗)
機材への欲は止まらないですなぁ。
鈴木
RF70-200mm F2.8 L IS USM購入しちゃった
機材沼が止まらない、散財野郎、鈴木しげゆきです。
はい、タイトルの通りです。
買っちゃいました。


RF70-200mm F2.8 L IS USM。
カメラ遊びしてたら憧れの1本。
どこのメーカーでも70-200 F2.8は人気レンズ。
通称ナナニッパと呼ばれることもありますが、ナナニッパと呼ぶのに否定的なナナニッパ警察というのがいるそうです。
ナナニッパだと700mm F2.8じゃないとおかしい、70-200 F2.8をナナニッパと呼ぶのは誤用だとの話らしく、ナナニッパと言っている人には「誤用です」と言ってくるようで、ナナニッパ警察、御用だ、御用だと言う事らしい。
SNSで買っちゃいました投稿をしたところ、コメント欄にナナニッパ警察の方が来まして、私も御用となりました(笑)
本当にいるんだ、ナナニッパ警察!と逆にちょっと感動しましたね(苦笑)
個人的にはよくナナニッパと聞くので、何となくナナニッパと呼ぶだけで拘りはないので、正直どうでも良い感じです。
まだ開封しただけで試写出来てないので、このレンズで撮るのが楽しみです。
ポートレートとか撮りたいなぁ。
モデル募集。
RFシステムの機材も゙なかなか揃ってきました。
〈カメラボディ〉
EOS R(フルサイズ)
EOS RP(フルサイズ)
〈レンズ〉
RF24-105mm F4 L IS USM
RF70-200mm F2.8 L IS USM
RF24-105mm F4-7.1 IS STM
RF28mm F2.8 STM
RF35mm F1.8 MACRO IS STM
RF50mm F1.8 STM
RF85mm F2 MACRO IS STM
RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM(APS-C専用)
メインシステムのCanonミラーレスのRFシステムだけでこれだけあるので、一眼レフとか他メーカーのカメラ含めたらなかなかの数になる。
半分収集癖だよなぁ(汗)
今回は買っちゃいましたというだけの記事でありました。
楽しくカメラライフ、写真ライフをおくりたいですね。
鈴木
オールドレンズ母艦
オールドレンズ遊びをしたい、鈴木しげゆきです。
オールドレンズ母艦に中古でSONY α7Ⅱを購入。

オールドレンズは基本的にフィルム時代のレンズなのでやはりフルサイズでと思ったりして。
ミラーレスの歴史が長いSONYのEマウントが、アダプターのこととか考えると1番使い勝手が良いかなと。
最初候補にあがったのはα7の初代。
ただ、マウント部がプラ製なのと、α7Ⅱとの中古価格差があまりないのもあり、α7Ⅱにした。
α7Ⅲだとバッテリーも長持ちするし、サイレントシャッターも対応しているのだけど、ⅡとⅢの価格差はちょっと大きく感じたのでⅢはなしかなと。
逆に個人的にα7Ⅱの弱点に感じているのはバッテリーとサイレントシャッターかな。
他は充分だし、バッテリーとサイレントシャッターも、オールドレンズ遊び用としてはそれ程大きな問題じゃないかな。
レンズはキヤノンFDレンズを主にと思っている。
早速手に入れたのは、FD50mm f1.4 S.S.C。

ただ、確認不足で絞りが動かない個体だったみたい。
くもりもあるけど、それは味と思っていたけど、絞りはなぁ。
まぁ、開放縛りでくもりも含め、フワフワボケボケな路線で撮る用のレンズということで。
開放だと周辺減光含め、なかなか味があるかな。



オールドレンズの味わいを楽しんでいきたいと思います。
機材遊びもオールドレンズなら比較的安価に楽しめるかな(汗)
沼が怖いです(笑)
鈴木
コンデジ事情
コンデジ好きおじさん、鈴木しげゆきです。
先日5/6、2023年12月に注文したコンデジがようやく入荷したとのことで、カメラのキタムラで購入しました。

中古じゃなく新品。
現行のMarkⅢではなく、MarkⅡです。
何なら1台既に同じの持ってます(汗)
MarkⅡが販売終了になる直前の駆け込み購入。
1台目買ったときは5万円台くらいまで値段下がってた記憶があるけど、最近のカメラの価格高騰(物価全般だけどカメラは顕著)で今回7万円台。
カメラは古くなると値崩れするものだけど、最近はどんどん高騰してますね。
ハードオフで数百円とか数千円で叩き売られてた古いコンデジも、フィルムの高騰からエモい写真系の人々がオールドコンデジに流れてこちらも高騰してるし、コンデジ全般になかなか気軽ではなくなりつつあります。
なぜ既に1台持っているカメラを買い足したかというと、古いコンデジも在庫少なく、現行機もかなりラインナップ縮小して新機種もでなくて選択肢がかなり少なくなってるのもあって、バックアップとしてお気に入りのG7Xを確保しておきたかったのです。
MarkⅢとの性能差もそれほどないと感じているのでMarkⅡに。
旅行での懐刀的に持ち歩いたり、大きいカメラ持って行かなくてもそこそこ良い感じに撮れるカメラとして帰省のときにも持ち歩いたりしているのが、1つ前のG7X初代。
このシリーズのカメラに絶大な信頼と愛着があり、今後新機種が出ないであろう不安がこのカメラの買い足しに踏み切らせた。
G7X初代も少しガタがいつつあるので、壊れないうちに最前線からは退役させて、MarkⅡを前線投入かなと言うのもある。
コンデジは鈴木的に必須アイテム。
しっかりした一眼も撮ってる感あって好きなんだけど、客観的に見ても撮ってますよ感がでちゃうんだよなぁ。
その点コンデジは気軽と言うか、周囲への撮ってますよ感が和らぐような気がして。
それならスマホで良いじゃんと普通はなるところだけど、専用機が良いのです。
餅は餅屋と言うか。
なんか違うか。
オールインワンで1つの機器でなんでも済ませるのが嫌なんだよなぁ。
スマホも電話メール用とタブレット的な使い方してる端末で分けてるくらいだし。
そんな感じでコンデジは自分にとって重要なんだけど、世の中の流れか、コンデジって絶滅危惧種だよなぁ。
本当に現行機として正規ルートで新品の買えるコンデジの選択肢って殆ど残ってない気がする。
そんな中でもコンデジライフを楽しみたいと思います。
コンデジ、良いよ!
昨年買ったカメラ
かなり久々の投稿になってしまいました。
こちらではお久しぶりな鈴木しげゆきです。
昨年買ったカメラとレンズの紹介でも。
最近も結構使っている割りと気軽なカメラ。

RF-S 18-45mm f4.5-6.3 IS STM
RF 28mm f2.8 STM
R100はRFマウントカメラノ゙最下層の廉価版カメラ。
スペックはかなり控えめなのだけれど、自分には充分だし、控えめなところに魅かれて買ったカメラ。
キットレンズの18-45mmも軽いし普段使うにはこのくらいで良い。
ついでにフルサイズ対応のRFマウント初のパンケーキレンズ28mmも。
軽量、コンパクト重視な感じ。
気軽さを大切に。
R100は本当に使用頻度が高いんだよなぁ。
CanonのミラーレスはフルサイズはRFマウント、APS-CがEF-Mマウントみたいになっていて、EOS Mシリーズは未来がなさ過ぎてミラーレスのAPS-CはFUJIFILMに行ったのだけど、RFでもAPS-Cが増え、最廉価モデルまで出たからこれは買いだった。
メイン機がEOS RとRPでちょっと古くなってきた機種なので、サブ機にはスペック控えめなEOS R100が自分の環境的にベストだった感じ。
散歩にはFUJIFILM機かR100とAPS-Cが多い最近です。
本当はマイクロフォーサーズにも手を出したいのだけど、さすがに手広くマウント増やすと資金的にね・・・。
カメラ・写真は楽しい。
久々の旅
久々に旅へ出た鈴木しげゆきです。

青春18きっぷの旅。
1日目は移動日。
福井に宿泊。
ヨーロッパ軒でソースカツ丼!


旅館らしい旅館でとても落ち着きました。
2日目は最初の観光にして、この旅メインの目的地、曹洞宗大本山、永平寺。


父方も母方も曹洞宗なので。
昨年父が亡くなり、忌明け後ではあるけど喪中の旅だし、行き先はここだろうと。
日本一修行の厳しいお寺でもあるのだとか。
その日のうちに福井から金沢へ。
基本は18きっぷ旅なんだけど、別途きっぷを買い、以前から乗ってみたかった特急サンダーバードで。

甘くみていたなと思うのは指定席が埋まっていて自由席だったこと。
途中で座れた。
福井駅で買った駅弁のかにめしを食べつつ。

金沢ではひがし茶屋街、主計茶屋街、にし茶屋街を散策。



2泊目の宿は簡易的なところでエイトポイントイン金沢。

夕食は北陸のチェーン店、8番ラーメン。

普通な感じ、それが最高!
3日目は移動+京都散策。
京都に着いて宇治へ。
平等院。

宇治駅から平等院までにはたくさんのお茶屋さんが並び、お茶の良い香りがあちこちから。
ついつい、抹茶ソフト食べちゃいました。

周辺を散策したり。

穏やかに京都を堪能。
続いて伏見稲荷へ。


1年ぶりくらいかな?

何回か食べてるが京都の大勝軒は何か物足りない・・・。
京都には2泊、宿はABホテル京都四条堀川。


快適。
4日目は1日京都散策。
京都と言えばな清水寺。

清水寺周辺を散策。



そして八坂神社。

市バスで移動して、北野天満宮にも。

晴明神社へも行き、御守り購入。


さらに下賀茂神社。

立て続けにパワースポット。
今年前厄だしね(苦笑)
最後に岡崎神社。

なんかウサギだらけ。

夕食はまた大勝軒。

前日は麺増量券があったがこの日は売り切れ。
大にしたけど、この量だと普通の大勝軒の並くらいなような(汗)
現・本店直営店だと思うけど、もりそばではなくつけ麺という名称なところ含め、正直不満。
最終日はほぼ移動日。
途中、中津川で大好きでいつも寄る、立ち食い蕎麦屋の根の上そばで天ぷらそば大盛。


ここの蕎麦本当に大好き。
中津川で少し街を散策し、後はひたすら電車に揺られ無事帰還。

4泊5日の旅、濃かったなぁ。
なかなかの長旅。
楽しかったけど、なかなか疲れた。
やはり衰えは感じるけど、たまにこういった旅は自分に必要な刺激だ。
今回の旅カメラは、
メインがEOS RP + RF24-105mm f4-7.1 IS STM、記録写真と動画用にPowerShot G7X(初代)。
旅は最近基本この機材だなぁ。
散歩で気軽なスナップにはFUJIFILMが心地良いが、旅には信頼のCanon機。
父への想いと、自身の厄払い的な意味も含めての旅。
行けて良かった旅。
写真多め、語彙力低めな記事になってしまったけど、旅のダイジェストでした。
FUJIFILM
こちらのブログではご無沙汰しております、鈴木しげゆきです。
昨年父のことなど色々とあり、こちらのブログはしばらく停止していましたが、ポツポツまた書いていこうかと思います。
昨年末、また中古カメラを購入しています。

FUJIFILMのカメラX-T1とレンズXF18-55mm f2.8-4 R LM OIS。
割りと古めのカメラではありますが。
フジのカメラも4台めか。
フジはX-Eシリーズの軽快感が良さそうと手を出した部分もあり、一眼レフ風なルックスのカメラはCanonのカメラで間に合ってると思っていたんだけど、気軽さとガチ感の間な感じを欲しだしたみたいな。
なんかフジは気軽なんだよなぁ。
そんなフジの中でもX-T一桁シリーズはガチめ寄りな感じの立ち位置で、最近欲してる感じにぴったりと思い。
古いけど自分みたいなスナップ用途なら充分だし。
しばらくFUJIFILM使用率高くなりそうだなぁ。
ちょっと短めではありますが、今回はこの辺で。
リハビリみたいな記事になっちゃいましたね。