鈴木しげゆき 趣味の部屋

静かな情熱を持って楽しく穏やかに生きたい、人生迷子気味な道楽野郎のブログ。不定期更新です。

お気楽スナップカメラ

カメラ収集癖があります、鈴木しげゆきです。

 

最近のお気楽スナップ用カメラはこちら!

 


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FUJIFILM X-M1に中華レンズPergear 25mm f1.8。

 

 

ここに辿り着きました。

 

 

 

雨の日に何となく傘持って片手だし、ファインダーのないSONYNEX-5Rでも持ち出すかと久々に使ったら、気軽さがなんか楽しくなり、ファインダーなしのミラーレスも悪くないなと思ったのが発端。

 

 

カメラに憧れたのは、ファインダー覗いて写真撮るという部分が結構大きくて、ファインダーなしのカメラには少し物足りなさを感じていたのだけれど、その物足りなさが気軽さになるなと。

 

 

ただ、SONYだとAPS-Cはあまり力をいれていない印象もあり、レンズ共用など考えると、メインのCanonか、サブのFUJIFILMのカメラがいいかなと。

 

ただ、CanonAPS-Cのミラーレスだとつい最近R7やR10みたいなところが出てきたもののちょっとゴツイかなというのとまだまだ高いのもあったり、EF-Mマウントだとレンズラインナップや互換性、将来性もないので、APS-Cを主力にしているFUJIFILMだろうということで。

 

同じ流れでAPS-CミラーレスはFUJIFILMを中心に使うようになった背景もあり。

 

X-M1はエントリーモデルだけどセンサーと画像処理エンジンは上位機種並み、Wi-Fi転送もできるので、ファインダーなしならこいつだなと。

 

このX-Mシリーズの後継が出ていないあたりも唯一無二感があるようにも。

 

 

ただ、誤算だったのは中古価格がここ半年くらいの間に高くなっような。

 

当初の想定より1万円近く高いような(汗)

 

 

古いエントリー機としては割高な気もしたが、1度欲しくなったら買うまでその衝動はおさまらないというか。

 

 

で、購入しちゃいました。

 

 

 

レンズは安い中華レンズで広角寄りが良いなということで選んだ。

 

 

既に持ってる7artitans 25mm f1.8と被りはするけど。

 

 

ピント、絞り固定、パンフォーカスでシャッター押すだけ、サクサク軽快スナップをイメージしてたのだけれど、結構被写体に寄り気味で撮ることが多いのが自分のスタイルなようで、さすがにパンフォーカスでもピント合わないレベルで寄ってしまって、結局ピント調節まくってるけど(汗)

 

 

それでもファインダー覗かないのはどこか肩肘張らない感じというか、ラフに撮れる感覚はある気がする。

 

 

このカメラはより自分の感性に忠実に、兎に角気軽にサクサク撮る目的で導入したので、概ね目的通りかな。

 

 

暫くこいつで遊ぶことが増えそう。

 

 

 

 

先日このカメラで撮った写真。


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楽しいカメラライフです。

 

ステーキ屋さん

食欲低下気味な5月から一転、食欲旺盛、鈴木しげゆきです。

 

 

今日はステーキ屋さんでランチでした。

 


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川越駅前にあるステーキハウス磐梯。

 


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前からステーキ屋さんがあるなくらいの認識はあったのだけれど、敷居が高そうで縁がない店かなと思っていた。

 

最近肉が食いたい気分な日がちょくちょくあって、色々調べていたらランチがなかなかお手頃価格で楽しめるようで、気になり出したところでした。

 


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地下にあるのでなんかワクワクします。

 


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上ランチ定食、ご飯を大盛で注文。

 

 

お手頃価格なのに、目の前でシェフがお肉を焼いてカットしてくれます。

 


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これだけでも満足感がより高まります。

 

肉質もこれだけリーズナブルなのになかなか良さそう。

 


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美味そう。

 

 

そして柔らかく当然筋もない、美味しいお肉でした。

 

お安めな価格設定の肉を出すお店は、固かったり、薄かったり、筋が多かったり、ガッカリすることが多いけど、さすが駅前で創業数十年のステーキ専門店、安価でも質は高い。

 

かなり高コスパなように思います。

 

 

 

今まで存在は認識しながらも素通りしていたお店でしたが、地下に良い雰囲気の空間、リーズナブルながら良質なお肉のランチ、目の前で焼いてくれる肉、もっと早くこのお店の魅力に気付きたかったな(汗)

 

 

 

良いお店だと思ったので記事にしてみました。

 

 

 

川越駅西口の駅前、ランチは月曜~土曜は11:00~14:00、日曜祝日は12:00~14:00、不定休のようです。

 

 

お近くに用事がある際はぜひ。

 

 

リーズナブルに美味しいお肉を楽しめます。

お気に入りの珈琲屋さん

酒がコーヒーに置き換わりつつあります、鈴木しげゆきです。

 

 

最近のお気に入り、メル珈琲。

 


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今年に入ってからフラッと入って以来、どっぷり入り浸っています。

 

 

流行病な世の中で、酒を飲む機会が激減していたけれど、最近は酒を飲みに行く代わりにコーヒーを飲みに行くような感覚。

 

 

小洒落たこじんまりしたバーでチビチビとウイスキーを嗜むような感覚に似てると言うか。

 

 

コーヒーを味わうのは勿論、お店の雰囲気や、それ程たくさんの会話ではないけれど、何気なく交わすマスターとの話が、トータルでなんだか豊かな気持ちにさせてくれると言うか。

 

 

「コーヒーを飲みに行く」と言う行動なわけだけど、手に入れたいのは「コーヒー」ではなく、そこで得られる「豊かな気持ち」なんだよなぁ、きっと。

 

 

いや、コーヒーを飲みたくて行くし、コーヒーもすごく美味しいんだけどね。

 

 

 

 

 

 

マーケティングの本か何かの話で印象に残っているんだけど、ドリルを買いに来た客が欲しいのはドリルではなくドリルを使ってあけた穴だという話。

 

当たり前の話と言えば当たり前だけど、なんかハッとしたと言うか。

 

何となくそんな話を思い出した。

 

 

 

 

メル珈琲にハマッているのは、コーヒーが美味いのは勿論だけど、コーヒーを飲みに行った結果得られる豊かな気持ちになれる何かを求めているんだろうなぁ。

 

 

 

メル珈琲へ行くともう少し頑張ってみようかなという気分になるんだけど、本来自分も音楽やら写真やら動画やらで、何かしらそう言った漠然とした豊かな気持ちだったり、熱い何かを届けたいというマインドがやっぱりどこかにあって、そんな自分の根っこの部分を忘れてないかという自分自身への問いかけなんだろうなぁ。

 

 

 

受け身、消費するだけではいけないというか、自分も良い意味で誰かの心を揺さぶるようなものを発信する側にまわらないといけないなというか、そっち側でありたいというか。

 

 

 

そもそもこんな趣味とかについてグダグダ語るブログなんて、発信したいと言う衝動がないと書かないだろうけど(苦笑)

 

 

 

 

毎度の事ながら脱線気味かな(汗)

 

 

 

 

 

 

 

そんなお気に入りのメル珈琲、もっとこの素敵なお店を知らない人に知ってもらいたいという気持ち半分、お気に入りだからひっそりこっそり楽しみたいような、インディーズのバンドの追っかけのファン心理みたいな感覚です(笑)

 

 

 

メル珈琲、あまり混み過ぎても嫌だけど、オススメです!

川越の街記録おじさん

気付けば毎週のように川越の街をスナップしています、鈴木しげゆきです。

 


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散歩のついでにカメラを持っていってるだけではありますが(汗)

 

毎回大して変わり映えしない写真をSNSで見せられている皆様はきっと迷惑なことでしょう(苦笑)

 

 

 

ただ、自分自身もよく飽きもせず同じ街を撮り歩いてるなと。

 

 

スナップはそれ単体で撮影ジャンルとして成立するというか、ポピュラーな撮影スタイルなように思います。

 

それでも毎週同じ街を撮るのはなかなか一般的ではないような気もするし、野球なら素振りみたいな淡々とした行動に思えます。

 

 

 

飽きないというか、敢えて同じ景色に違いを探してるのかなぁ。

 

 

同じライブハウスで同じセットリストでも同じライブはないというか、ライブ版のCDみたいな感じ。

 

その日、その時の空気感はその瞬間しかないというか。

 

後から振り返って明確に違いがわかるかはわからないけど、その瞬間にしかない何かというか。

 

 

 

スナップにしても出発前、まずその日の気分で機材の選択が変わる。

 

CanonFUJIFILMか、はたまたSONYか。

 

フルサイズか、APS-Cか。

 

レンズはどれにする?

 

ズームか単焦点か、単焦点なら何mmか。

 

思い切ってコンデジ、場合によってはフィルムカメラなんてこともあるかもしれない。

 

 

 

 

出かければその日の気分や気候、時間帯で被写体のチョイスが変わる、構図やら明るさやらアプローチが変わる。

 

散歩ついでなので、散歩ルートにもよる。

(大体同じだけど)

 

季節の変化、街の変化からの気付きもある。

 

 

 

その時の色々な要素が入り混じって、シャッターを切る。

 

 

 

「写真はプロセスの芸術」なんて話も聞いたことがあるけれど、まさにそう思う。

 

 

 

 

撮影スキルや特別なセンスがあるわけでもない、ただの川越の街記録おじさん。

 

 

それでも良い気がする。

 

 

 

淡々と川越を記録している先に、また何か気付きがあるかもしれない。

 

 

 

先日も書いたけど、小さな心の動きの記録の積み重ね、小さな気付きが、写真を撮っていて楽しい。

 

 

 

 

SNSで垂れ流してしまっているので、見たくない人もいるかもしれないけれど、そんな背景を薄ら感じながらお付き合いいただけるかたはお付き合いいただければ嬉しいかなぁ。

 

 

 

スナップだけでなく、ポートレート初心者ながら、アー写、ライブ撮影、一般的な被写体さんの撮影などにもチャレンジしていきたいと思うので、お話あればぜひお声がけください。

 

 

そんな感じでよろしくお願いします。

個人的なスナップカメラ論【定期?】

最近も休日は散歩がてらスナップな日々、鈴木しげゆきです。

 

 

例年の傾向通り、気持ちの沈みやすい5月。

 

 

写真撮る気力すら低下気味になる日も。

 

 

なので、持ち出すカメラも「軽快さ」を重視しがちな気がします。

 

 

旅行でしっかり、日常のなんとなくの両方に対応できる個人的にはメイン機ではないけどエースなEOS RPでさえも、持ち出す気力が出てこない有様。

 

 

直近の気持ちの沈み具合の谷底期はFUJIFILM X-E2 + XF27mm f2.8を持ち出しがちでした。

 


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Canon党ではありますが、FUJIFILMも凄く気に入っていて。

 

何とも言えない佇まい、そしてAPS-C機なのもあり軽量コンパクト、撮った写真のJPEGでの色も心地良い。

 

 

何かCanonより気軽で持ち出しやすいような感覚もどこかある。

 

FUJIFILMのカメラで撮ると、撮った直後にあまり写真確認しないかも。

 

迷いがないというか、よりスナップらしいスナップができる感じがあるような気がして。

 

 

 

メインの撮影は街中のスナップ、毎週川越を撮っているので、少しマンネリ気味ではあるんだけど、常にスナップのスタイルを模索していたり。

 

 

雨の日に、ファインダーのない背面液晶だけのSONY NEX-5Rを持ち出すことがあるんだけど、ちょっとファインダーのないカメラで気軽にサクサク撮影するのも良いなぁと最近思ったりして、よりラフなスナップを考えている。

 

 

ファインダー覗いてしっかり撮るのも、写真撮影、カメラ趣味としては醍醐味な部分だと思うし、ファインダーのないカメラはコンデジと変わらない気がしてちょっと下に見ていたと言うか、ファインダー覗いて撮るのがあるべき姿だみたいな感覚もあり、背面液晶だけのカメラは避け気味だった。

 

 

コンデジコンデジで好きなんだけど、自分の中で使い分けと言うか、それぞれの持ち場が決まっていて、場面によってコンデジ大活躍なんだよなぁ。

 

背面液晶しかないレンズ交換式のミラーレスは微妙な立ち位置。

 

 

でも雨の日スナップにファインダーのないNEX-5Rを使って、ちょっと考えが変わってきた。

 

ただ、今回考える気軽なスナップ機はコンデジではないんだよなぁ。

 

コンデジはレンズがなぁと言うのもあったり、武器である小ささだけど、ちょっと小さ過ぎるというか。

 

APS-Cセンサーで単焦点だとリコーGRという選択もありなんだろうし、まさにスナップカメラの代名詞的な機種だけど、自分的にイマイチピンとこない。

 

 

色の傾向や使用感からするとCanonのミラーレスでEOS-M系のカメラも頭を過るんだけど、どうにも存在感が不安定なシステムというか、同じCanonでも実質マウントも違うし、Canon機の中での立ち位置も微妙なシステムで手を出しにくい。

 

自分が使うメインシステムはCanonのRF、EFマウント、FUJIFILMのXマウントを主軸に考えているので、FUJIFILMかなとなる。

 

SONYAPS-Cだとこれまた立ち位置が微妙なシステムになりそうだし、マイクロフォーサーズはちょっと別腹かな。

 

FUJIFILMだと古いカメラだけど、X-E2よりも更にコンパクトなX-M1とかが気になる。

 

古いからそこそ安いだろうし。

 

ただ中古の球数がなさ過ぎで、なかなか購入できない。

 

これに広角め中華レンズつけて、パンフォーカスで気軽なスナップ機にしたいんだよなぁ。

 

 

マニュアルレンズでパンフォーカス、背面液晶だけのAPS-Cで、あっ!と思った瞬間にシャッター切るような感じに。

 

AFだといくら早くてもピント合わせに僅かな遅れが出ると思うし、ファインダーを覗く動作さえも省いた、本当に瞬発力のスナップ。

 

パンフォーカスでピントが厳密じゃない写真とかも何か面白そうだし。

 

 

 

スナップは自分の中で、目にしたもので少しでも何か心が動いたら記録する感性の修行みたいな感覚があって。

 

だけど、ファインダー覗いて、構図・露出考えて、ピント合わせてのステップのうちに、「僅かな心の動き」は鮮度を失うというか、心が動いたけどシャッターを切らない場面てまだまだたくさんあって、その中に色々埋もれてるような気がするんだよなぁ。

 

 

より割り切った瞬発力のスナップをしたいと最近思う感じです。

 

 

 

まずは形からじゃないけど、よりシンプルなカメラを持って出かけたいイメージ。

 

 

X-M1、できればブラック、中古で良い具合の見つかると良いなぁ。

 

 

 

今日は随分グダグダ書いてしまったな(汗)

 

 

 

 

定期的というか、このブログ恒例になりちてつある、個人的なスナップ論、欲しい機材の妄想な記事でした。

 

 

 

 

 

カメラ機材の話

カメラ・レンズ沼の住人、鈴木しげゆきです。

 

先日、またレンズを買ってしまいました。

 

 

 

レンズも揃ってきて、メイン機材達はこんな感じです。


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〈メインカメラ〉

 EOS R

〈レンズ〉

 RF24-105mm f4L IS USM

 RF24-105mm f4-7.1 IS STM

 RF35mm f1.8 MACRO IS STM

 RF50mm f1.8 STM

 RF85mm f2 MACRO IS STM

 

さらにサブにEOS RPとRP専用に24-105のSTM、50mmはもう1本ずつあったり。

 

これらがメインのRFマウント機材達です。

 

 

 

当初ミラーレス機導入に消極的でしたが、時代の波には抗えず、いざ導入してみると確かにレフ機に戻れなくなるというか何というか、ミラーレス機の使用頻度が圧倒的に高くなった気がします。

 

 

今ではメイン機材。

 

 

 

今回購入したのは先程の機材の中の35mmと85mm。


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急遽購入したのは4月上旬にRFレンズの値上げがあり、値上がり前の駆け込み購入。

 

10%の値上げなのでなかなか。

 

 

今回購入したのは、さすがに高級レンズをポンと買えないので、実用的な単焦点の並レンズにした感じです。

 

 

スナップがメインなので、35mmはいつか買うだろうし、安いうちにと。

 

あとは16mmか85mmあたりかなと思ったけど、16mmは発売されて日が浅いからか値上げ対象ではないし、広角過ぎて自分の使用用途だと出番少なそうだったのでパス。

 

ポートレートに興味があるのもあり、画角としても人気な85mmに。

 

ただ、レビューを見ると評価が分かれる感じ。

 

初85mmだし、そこそこの性能でも良いかといった感じで決めた。

 

 

画角は24-105で殆どスナップなら不自由はないだろうし、明るさ、ボケが欲しいなら50mm f1.8があれば良いので、あとはいらないかなと思っていたのが正直なところ。

 

35mm、85mmは主要なところだし押さえておこうかなくらいの感覚で、今回の値上げがなかったら購入したかわからなかったし、購入してもかなり先だった可能性が高い。

 

 

なので、道具として揃えたくらいな感じで正直そこまで期待値が高かったわけではなかったのだけど、使ってみたら一気に気に入ってしまった。

 

 

35mmは評判良いのは知ってたので納得の良さだったし、85mmも逆光耐性の弱さはあるけど、それも込みでなんか好き。

 

 

結果的にどちらも買って良かった。

 

 

こうやって人はレンズ沼から抜け出せなくなるんだなぁ。

 

 

 

さすがにもう必要なレンズは揃った気がするけど。

 

気軽な普段使いの24-105のSTMレンズ。

 

勝負どころでは高級なLレンズである24-105  f4L。

 

ボケが欲しいときやスナップ用に35、50、85mmと主要な焦点距離単焦点は使い分け。

85mmはポートレートでも。

 

 

 

益々カメラ・写真が楽しくなった。

 

 

 

 

35mmでの写真。

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85mmでの写真。

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楽しくスナップ。

 

 

ポートレートも撮ってみたいなぁ。

 

 

被写体募集中です。

雨の日スナップのカメラ

雨でも写真撮りたい、鈴木しげゆきです。

 

CanonFUJIFILMがメインの鈴木ですが、最近雨の日とか、傘をさしながらの時はSONY NEX-5Rを使うことが多い気がします。


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NEX-5R + E3.5-5.6/PZ 16-50 OSS

 

 

雨の日用カメラとして求めるのは、

 

・軽量コンパクト

・片手で操作できる

・ある程度のグリップ感

・ファインダーじゃなく液晶での撮影メイン

・AFレンズメイン、MFならパンフォーカス

・使うのに躊躇しない

 

1番は使うのに躊躇しないことなのかもしれない。

 

自分の性格上、勿体なくて使えないというか、良くないのはわかってはいるのだけど、温存癖があるんだよなぁ。

 

 

使うのに躊躇しないという点では、これまた考え方として良くないとは思うんだけど、壊れても仕方ないかなという感覚で使えるカメラということになる。

 

 

単純に同じものを複数台持っていれば替えがきく。

 

 

複数台持ってる機種としては、雨の日用に実際使ってるNEX-5R、それとEOS 5D 初代、EOS Kiss Digital 初代あたり。

 

この中でさっきあげた条件を満たすのがNEX-5Rなので、これを使っている感じ。

 

EOSはちょっと大きいのと片手で操作しきれないかなと。

 

ただ、5D初代はより苛酷なシーンでは活躍してるかな。

 

冬地元へ帰省するとき、雪の降る中使用が想定される場面では逆に古いSONY機ではちょっと心許ない。

 

Canonは色もだけど、堅牢性というか信頼感がある。

 

5Dは一応防塵防滴だしね。

 

 

 

ただ、雨の日に傘をさしながら気軽にサクサク撮るにはNEX-5Rの方が向いてるなぁ。

 

 

ファインダーのないカメラはコンデジみたいで敬遠気味だったのだけど、晴天の時は微妙な液晶見ての撮影も、雨天時は暗いしファインダー覗く余裕がないので、逆に使いやすくなる。

 

その点ではコンデジでも良いのだけど、今度はグリップの点で不安だったり。

 

 

あと単純にセンサーサイズや光学性能的にやはりAPS-Cセンサーのミラーレス機の方が良いよなぁというのもある。

 

 

NEX-5Rコンデジ並みにコンパクトだけど、グリップは割りとしっかりしていて、今となっはなかなか古いカメラになってきたけど、最近のカメラで同じ使い勝手のものはないよなぁ。

 

SONYはメイン機として使ってないけど、何だかんだこのカメラは名機だと思う。

 

 

そもそも同じの2台持ってる時点で少なくとも好きなカメラではあると思う。

 

 

また天気悪い日には活躍してくれるでしょう。

 

 

最後に直近にこのカメラで撮った写真を。

 


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カメラライフ、写真をもっと楽しんでいきたいところです。

 

 

まだまだいける、NEX-5R